当院の理念

日本の歯科保険制度は世界で稀なほど、ほとんどすべての治療に適用されており、その医療レベルは世界の中でも高水準で、公衆衛生の観点からも国民の口腔内の健康は世界でトップクラスに保たれていると考えられます。

近年、口腔内と全身の関連性についてもエビデンスが認められ、口腔内の健康が全身の健康維持、健康増進に寄与すると多数報告されています。

当院は開院当初より口腔内と全身状態の関連性に着目し、「健康な歯を可能な限り長期間残す」という基本理念の元、口腔衛生処置、特に歯周病治療に力を入れてきました。

しかし開院当初より歯科医療を取り巻く社会情勢は大きく変化し、高齢化社会から超高齢化社会へと変遷し、治療が細分化されより高い専門性が求められるなど、歯科医療の在り方そのものについても変化が求められています。

おおさか歯科医院では従来からの「健全歯を長期間残す」という基本理念を昇華し、「口腔内から全身状態を改善する」という、現代のニーズに合わせた理念を持ち、診療にあたっていきます。

おおさか歯科医院には歯周病専門医および口腔外科専門医が在籍しているため、従来の一般歯科治療に合わせて、歯周病治療、口腔外科治療に特化した治療を提供します。十分な診査・診断を行ったうえで、リスクファクターや問題点を抽出し、長期的な予後を見据えた治療が出来るように心掛けております。